東大に受かるには
管理人が東大を目指したのは、中学卒業後でした。
中学を卒業するまでは、家では一切勉強をせず、学校から出る宿題をその授業中にやってしまう感じで、とにかく学校が終わるまでに友達との遊ぶ約束を確保することにつてめていました。
高校入学後は、3ヶ月で一応高校で習う範囲を終わらせ夏の東大模試を受けました。
大手3社の予備校を結果的に受けたのですが、一応二次の結果が300点以上はとれていて、その後の模試代を払わなくてすむようになりました。
また、電話での勧誘があり、話を聞きたいとかいろいろ攻勢をうけました。
正直、その当時の管理人の思考としては、管理人には管理人のやり方があり、わざわざ教わる必要はなく、また教わるということはその人の思考や考え方、学習法を受け入れなければなりません。
基本的に東大に通っているひとは、人からああだこうだ指図されたり、言われるままにされるのが大嫌いな人種なのです。
逆に今思えば、自分で試行錯誤せず、言われるがままのタイプでは、東大にはいれなかったなと思います。
管理人が学生時代に教えた教え子たちには、徹底して自分で継続できる勉強を叩き込みまた、同時にその子にあったスポーツをすすめました。
なぜなら、スポーツ以外に効率よく受験に必要な忍耐力や集中力は身に付かないと思ったからです。
これは、管理人も含め教え子たちで実証済みです。
また、学友も同じ答えでした
人はここでも人と接し協調性を通してしか忍耐力や集中力は養われないのです。
これは100%なこと真理だと思います。
あと、小手先の技術は教わらないほうがよいと思います。
東大が一番嫌うことだからです。
問題を読んでどう考えたかを知りたいわけです。
それが東大の求める生徒像に合致していれば良いしそうでなければ他所に行ってくださいということなのだと思います。
少なくても管理人が採点官ならそうします。
あと問題を解くコツは、時間のかかりそうなものから解くのが重要です。
逆にすると時間が押してきたときにどうすることもできなくなります。
しかし、難しい問題を片付けたあとならば、短時間でほかの問題を解くことが可能ですし、問題を理解する時間もそうかかりません。
ほかにもいろいろあるのですが、今日はここまでとしますね(^-^)/
posted by blog at 19:59
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